ヘルプデスク アウトソーシング
2006年春、独立。
2007年1月にインサイト(株)を設立。
経験を基軸にしたコールセンター運営支援コンサルティングや研修事業を行う。
記事URLコメント(2)ペタ人件費が安い地方でデータセンターやコールセンターの代行業務を外注で請ける、ってやつ。
当社から派遣する社員からも、秘密保持の誓約書を提出させてほしいといっています。
言葉の意味的には大差ないのかもしれません。
前は短くても1ヶ月、大抵が3ヶ月更新が定番だったのに。
派遣を長くやっていますが、最近新しく登録すると、1日とか5日とか単発の仕事を紹介されることがあります。
実は今回初めて受けて見たのですが、どうもキーパンチャー?的な仕事でびっくりしました。
今まで一般事務やデータ入力、書類作成が主に受けていたので、あまりに勝手が違うのでびっくり。
それで再度派遣会社を確認したら、アウトソーシング業というのが目に入ったのです。
それで疑問に思ったのです。
なんとなくですが・・・バイトのような感じがしたので、違和感を覚えたのです。
前は短期の方が時給高かったりするのに、安かったです。
やっぱり派遣も変わってきたのでしょうか?まず、アウトソーシングという言葉自体は広い使用と狭い使用があるので、その点からご説明させてください。
○広いアウトソーシングアウトソースとは自分、自社の資源ではなく外部調達をする、外部パートナーの協力を得て行うという意味ですから・・・人材業界全体がアウトソーシングですし、システム会社などもシステムを作る・運用するアウトソーサーと言えます。
人材に絞って言えば、人材派遣会社は企業からすれば、人探し・雇用という観点でアウトソーサーですね。
追加ですが、コールセンターもアウトソーシングですね。
○狭いアウトソーシング(人材業界になぞってみると)オフィスワーク系の派遣はあんまりアウトソーシングって言う言い方はしないですね。
一方、お話い出てくる短期の作業系派遣業務や企業の工場かもしれないし物流センターかもしれないし、なにがしかの作業系業務を請け負う派遣会社についてはアウトソーシングと言っているケースが多いですね。
ですので、人材派遣業界では、細かい分類は省きますが、オフィスワーク系はいわゆる派遣会社が中心で、短期系・作業系は軽作業請負とかアウトソーシング業界っていう感じの言葉遣いが多いです。
※ですので、お話に出てくる短期でも時給が安いというのは、そういったアウトソーシング系ですね。
長文、乱丁となり大変、恐縮です。
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